へいはちろうがお勧めしないTOEICのセコイ裏技

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見てしまったでござるな

いや、誰だって出来れば少しでも高い点を取りたいものでござる。TOEICテストで高得点を狙うには英語力を高めるしかない、と言うのは自明の理でござるが、拙者が何回かTOEICを受けてる間に「思いついちゃった」または「どこかで聞いちゃった」TOEICテストのセコイ裏技を紹介するでござる。

※注意!
ここに書かれている裏技はとてつもなくセコクてクダラナイもの
ばかりでござる。はっきり言って効果は期待しないでくだされ。
というか「期待はずれだ」と怒らないでくだされ

 

リスニングパートのセコイ裏技

これはリスニングパートが自力で少しも解けないって御仁向けの裏技でござる、たぶん誰でも一度は考えると思うでござるがTOEICのリスニングパートは全員がそろって受験するマークシート方式のテストなので他人がどの解答をチェックしたか解ってしまうのでござる。

TOEIC受験者には色々な英語レベルの方が受験しに訪れるわけでござるが平均点のデータから解る通り上級者になればなるほどリスニングパートは簡単になって行き、英文を全部聞く必要が無くなるのでござる。

つまり英文を全部聞く前にマークシートをチェックする人間は「その回答に自信がある人間、かも知れない」と言う訳でござる。

ただし上級者で英文を最後まで聞いてからチェックする御仁もいるでござろうし、聞いてもわからないから適当にチェックしてる御仁も多数いるので確実とは言えない上に何しろ「あまりにもセコ過ぎる」ので本当にやらないように、きっと後悔するでござるよ。

 

リーディングパートのセコイ裏技

人間性が問われるリスニングパートの裏技に比べて、こちらはセコクはあるが「まぁ、アリかもね」って感じの技でござる。

ただでさえ時間の足りないリーディングパート、少しでも時間を稼ぐために
リスニングパートのディレクション(各パートの説明文)が読まれている間にパート5の問題を少しでも解いちゃう
と言うものでござる。

ぐったりするほどセコイでござるが何回もTOEICを受けてるとディレクションを聴く必要が無くなるので時間の有効活用と言う訳でござる。

ただし、リスニングパート終盤において集中力を維持するためにパート4のディレクションが読まれている間はゆっくり深呼吸でもしていた方が良いと拙者は思うでござる。

慣れてくると各ディレクションの間にパート5を20問近く解くことが出来るようになるでござるよ。ただし問題文を聞き逃さないように注意してくだされ。

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