このパートの対策としてはまず最初に解けそうな問題から解いて行くと言う事でござる、前述の通り最後まで解ける受験者は一部なのでその他の受験者にとってはとにかく時間が足りないのでまずパラパラとページをめくり比較的短い文章の問題から解いて行く、
問題に使われる文章は新商品の紹介やオンラインショッピングした客のネットショップへのクレームまたは賛辞(んな事する人間本当にいるのか?)、イベントなどの紹介、求人広告、社内報などなどでござるが、
中級者くらいまではまず問題の質問を読んでそれに関連してそうな箇所を探しだして最も最適だと思う解答をチェックしていくのでござる、これだと「ひっかけ問題」には対応できないのでござるが、あきらめてより多くの問題を解いた方が良いでござる。
あと結構な割合で英文のタイトルやサブタイトル、メールの件名などで英文のおおまかな内容が予想できる事も多いのでこれらを先に読んでおいた方が良い場合もあるでござる。
比較的短い文章の問題が無くなったら長い文章をこれまたあまり悩まずわからない問題は適当にマークしつつ終了時間が来るまでひたすら忍の一字でござる。
気をつけるべき点はマークする場所を間違えないことと、
終了5分前くらいなったらきっぱり諦めて埋まってない箇所をマークすること。
TOEICのリーディングパートを全問ちゃんと解くには、日頃から洋書や英語新聞、海外の英語で作られたサイトなどなどで英文を読むスピードを養っておかねばならず、「一日にしてならず」でござる。
リスニングパートでの英文の読まれる速度の何倍かの英文処理速度が求められるので終わらなくて当然、「適当にマークした箇所が合ってたらラッキー」ぐらいに思っておいた方が良いでござるよ。