身の回りの物に付箋を貼ろう

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  単語の勉強をしていて、以外と見落としがちになるのが普段の生活で身の回りにある物の名詞でござる、なぜか学校の教科書とかでは「banana」とか「そんなに世界中でバナナは食われてねぇよ」と思ってしまう単語が多かったり、またいわゆるTOEIC対策単語学習本とかでは妙にハイソなビジネス単語が多かっりするのでござる。 まぁ、それらの本はそれぞれ目的に沿った編集がなされているのでその事を否定はしないでござるがちょっと待ってくだされよ。

まずは生活するための単語だろ

貴殿の英語学習の目的が日本国内のみで英語圏の人々との交流をとったり、仕事をするだけのものだとしたら特に必要はないのでござるが。 留学したり、ビジネスで出張に行ったり、長期滞在をするのが目的だとしたらまずそちらで部屋を見つけて生活をしなければならないのでござる。

そこでは様々なものが日本とは違い、様々なトラブルに巻き込まれるのでござる。 例えば水道の蛇口が壊れて水が止まらなくなったりした場合、ホテルに滞在してればフロントを呼べばなんとかなるでござるが自分で部屋を借り、しかもその時一人だったらどうするか?あわてて電話帳で水道工事の業者を調べ、状況を説明する。「しまった、蛇口ってなんて言えばいいんだ!?」「クルクル回るあれだよ!風車じゃねぇよ!水がとまんねぇんだ、あぁもう!!」とイライラは最高潮に達して貴殿は身の回りの物の単語を覚えておけばよかったと後悔するのでござる。

これが「ガスが漏れてる」とかだったら命とりでござる。 別に近くの部屋の人を呼ぶとか対処法は色々あるんでござるが。

ちなみに蛇口は「faucet」でござる

上の例は極端でござるが、意外と知らない身の回りの物の単語を覚えるには周りを見渡し、一つ一つ英語の単語を当てはめてみて、英語の呼び名がわからない物を辞書で調べ、その単語を付箋に書いてそれに貼るのでござる。 そして完全に覚えたと思ったらそれを剥がしてもOKでござる。 一気にやると部屋中付箋だらけになって怖いのでちょっとずつやると良いでござるよ。5枚~10枚くらいをめどに貼り、覚えた単語の付箋を1枚剥がす時に新たに呼び名のわからない物を探して付箋を1枚貼るという流れが良いでござる。

台所、お風呂場、リビング、玄関、以外と知らないものが結構あるから探してみるといいでござるよ。一つの物の各部分にもまた名称があるからさらに道を求める猛者達にもお勧めでござる。