DVDを活用しよう

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  リスニング編でも言及するでござるが、最近の洋画DVDはこれまでのビデオと違い日本語・英語両方の音声・字幕が入ってるものが多いのでござる。これを英語学習に利用しない手は無く、ボキャブラリーを増やすのにも活用するのでござる。

まず日本語と英語の組み合わせが何種類か存在するのでござるがとりあえず日本語音声・日本語字幕の組み合わせは除外するでござる。 ここで単語学習に利用するのは日本語音声・英語字幕の組み合わせでござる。

なぜなら単語を覚える時には意味とスペリングを同時に覚える必要があり、発音も大事でござるがこの際後回しでもいいのでござる。

具体的な方法としては普通に映画を見ながら台詞の中で印象深い単語なりフレーズなりがあったらDVDの一時停止ボタンを押して、その台詞の英文を確認するのでござる。

例を挙げるとスターウォーズで偉そうなジェダイ

「フォースのご加護があらん事を」
なんてキザな台詞をしゃべったら字幕に
「May the force be with you.」と表示されるので

「force」を辞書で調べると風力・腕力・軍隊など様々な力を表す単語だとわかり、「May the ~ be with you:」で~のご加護があるようにという一つの文体を覚える事が出来るでござる。普通に「フォースと共にあるように」って訳してる場合もあるでござるが。

上の例は拙者がスターウォーズが好きだから無理やり挙げたでござるが、映画の種類によって覚えられる単語が変わって来るのでいろんな映画でやると良いでござる。

例えば「羊たちの沈黙」や「ハンニバル」などでは「人間の臓器」表す「kidney(腎臓)」や「liver(肝臓)」と言った単語を覚える事が出来てなんか嫌な感じでござる。

ただ一つだけ注意点がござる。それは「本当に見たい映画はまず普通に見る」 と言う事と「英語学習に集中しすぎない」と言う事でござる。 やはり映画を楽しみながら学ぶのが良いのであって、英語学習のためにせっかくの映画の面白さを台無しにしないように適度に実践してみてくだされ。