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いつまでもバンコクに居たってすることが無くなってしまうのでタイ北部の街チェンマイへ、ここはタイの中でも気候が涼しく年金暮らしの日本人も多く移住してきているらしいでござる。
古代タイの王朝が栄えた街で城塞都市だったため街を堀がぐるりと巡っているのでござる、左の写真がその堀で夜になるとライトアップされて噴水が出るんでござるよ。 城壁もわずかながら残ってござって「城塞都市」の情緒が溢れる街でござる。ここでもまた歴史の香りに心はばたかせて存分に妄想に浸ったのでござる。 |
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チェンマイに移動したあと拙者の一番の心配は「宿をどうするか?」と言う事でござった。何しろ拙者が泊まろうとしていたのはゲストハウスと言われる安宿で「地球の歩き方」には「一度部屋を見せてもらえ」だの「値切れ」だの書いてあったからでござる。
バンコクではあらかじめ安ホテルを予約してあったのでござるが、現地で宿を探すのは中々英語力と胆力が必要だなと覚悟を決めつつ不安でいっぱいだったのでござるが、チェンマイへ向かうバスの中で1人旅の日本人女性が声をかけて来てくれたのでござる。 まさか生まれて初めての逆ナン!? あとから聞いたら「女の子だと思った」らしいんでござるが、こちらは渡りに船とばかりに事情を説明すると「それなら一緒に宿を探しましょう」と言ってくれたのでござる。あとはその人の後をくっついて回って無事に宿を確保する事が出来たのでござった。ちなみにちゃんと別々の部屋だし、やましいことは何も無いでござるよ。 1人で各国を旅しながら雑貨を日本に持ち帰りお店で売って生活しているかなりアグレッシブな女性だったので異国の地で困り果ててる拙者をほっとけなかったんでござろうな、その節はありがとうございました。 左の写真は部屋から眺めたチャンマイでござる。建物がボロい他はあんまり日本と変わらないでござるな。 |
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チェンマイでも、もちろん拙者は遺跡とか寺院とか回ったのでござる。
「地球の歩き方」を片手にタイの歴史を学びつつ、しみじみと歴史の思いを馳せるのでござる。ちなみにその場の雰囲気を味わうのが楽しいので写真の場所がどういうところなのかはまるっきり覚えてないでござる。 寺院巡りをしている時によくお坊さんから話かけられてお互い拙い英語で会話すると英語の勉強のために観光客に話かけているのだとか。どうやらタイではほとんどの男子は一度出家してその後社会に出るのが普通らしく、拙者の中の想像では一種の寄宿学校の役割を寺院が果たしているのかも?と思ったでござる。 |
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左の写真はどこかでよった寺院の仏像なんでござるが、、、変なカオ(笑)
いや、拙者は他国の文化や信仰を侮辱する気は無いのでござるが。 |